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可愛いお弁当は作れないけど、そこそこ美味しいお弁当作ってます

鶏肉の野菜巻きで男子学生弁当

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言葉にならないほど不味いものを食べた時、
皆さんはどうなりますか?



そこまで不味いものを食べることってそうそうないと思われます。
私だって、長い人生を思い返してみても、すぐに思い出せるものがありません。



ところが、です。
人生初?の、
「言葉にならないほど不味いもの」
を、食べてしまったのです。





それは燻製。
自家製の。




いえ、これまでも何度か家で燻製を作ったことはありました。
ゴールデンウィークなど、庭で燻製を作りながらビールを飲んだりして、
イベント的に楽しんできました。



その時作ったものはどれもこれも美味しくて、
あっという間になくなってしまったほど。




ではなぜ、今回の燻製はこんなに不味かったのか?
それは・・・





食材がピヨ彦チョイスだったから。





これまでは、私がネットで調べて、
簡単で美味しくできるものを選んで作っていました。


でも今回は、ピヨ彦が燻製作りをするなんて一言も言わず、
一緒に買い物に行った時に、
「酒のつまみにするのかな?」
と思うものをカゴに入れてはいたのですが、それが燻製の食材だったとは。




帰宅後、ごそごそやってるなぁと思ったら、
「燻製作ってるから、できたら夜に飲みながら食べよう」
とピヨ彦。



なんで私に言わないんだろう?と思いつつも、思い当たる節も。



というのも、ピヨ彦の上司で、すべてがオシャレな人がいて、
休日は燻製作りをしている、という方。


多分、その上司が飲み会か何かの時に燻製の話をしたのでしょう。
で、ピヨ彦も燻製熱が高まった、というところかなと。




でもね、その上司はさっきも書いたように 生き方がオシャレな人。
燻製だって、高級なチーズを紀伊国屋で買ってきて作るような人です。


自由な発想で食材を選んで燻製を作ると言っても、
元々のセンスが違うのだから、その方のような美味しい燻製が作れるとは到底思えません。




で、満を持して出てきた燻製は・・・




チーズと イカと さつまあげ。




うん、チョイスは特に悪いとは思えません。
おしゃれからはほど遠いですが。
チーズも6Pチーズだけど、これまで何度か作って美味しさは経験済み。
イカはよくある 「なとりのイカのおつまみ」 みたいだし、さつまあげっていうのもピヨ彦らしい。



まずはイカの燻製を一口。








・・・・







・・・・・・・






・・・・・・・・・








飲み込めない・・・
あまりにも不味くて飲み込めない・・・・








ということで、「言葉にならないほど不味いものを食べた時」にどうなるかの答えは、
「飲み込めない」
でした。



続きはまた後半で。








鶏肉の野菜巻きで男子学生弁当

【今日の男子学生弁当】
・鶏肉の野菜巻き
・チンゲン菜のおかか和え
・コーンとカニカマのサラダ
・上海煮卵



【今日のスープジャー】
・玉ねぎのとろとろスープ



今日は鶏肉の野菜巻き。
20140317_1.jpg

ゴボウの風味がいい感じ。
甘辛味で ご飯がススム君。
もったいないから鶏皮をつけたまま作ってみたけど、
脂身に反応する次男、完食か、それとも残してくるか?




チンゲン菜は茹でておかか和えに。
20140317_2.jpg

少しだけ醤油をかけ、あとはおかかから出る旨味にお任せ。
おかかって、ブラボー。





コーンとカニカマをマヨネーズで和えたサラダ。
20140317_3.jpg

なのにどうしてこんなに美味しいのか。
コーンとカニカマとマヨネーズ、最強。




あとは上海煮卵を入れたら、今日のお弁当の完成。
20140317_4.jpg










今日のスープジャーは、玉ねぎのとろとろスープ。
20140317_5.jpg

 


奥薗レシピ
玉ねぎを繊維を断ち切るようにカットするのがコツ。
炒めてないのに、えぐみもなく、とろ~んとした玉ねぎに大変身。



今日の長男の朝食は、ソーセージ入りおにぎりと
20140317_6.jpg


ブリトー。
20140317_7.jpg

この間、「ヒルナンデス」で作っていて、長男が好きそうだったので。








イカの燻製って、想像しただけでも美味しそうだし、
不味いハズがないと思うのですが、とにかく不味い。
飲み込めないほどに不味い。


一口噛むと、燻製味の汁が ぐにゃぁ~っと出てくるんです。
燻製汁ですよ?
思い出しただけで・・・あぁぁっ!!



そしてさつま揚げ。
さつま揚げを燻製にするとこんなに不味いなんて、誰が想像できるでしょうか?


普通にそのまま食べて美味しいさつま揚げなのに、
「燻された消しゴム」
になってました、イヤほんと。


見事なまでに、さつま揚げの味が消されていました。
なぜに?



匂いを嗅ぎつけた次男が、
「食べていい~?」
と来ましたが、
「チーズにしとき」
と小声で言って、難を逃れました。





それにしても、どうしてあんなにイカとさつま揚げは不味かったのか?
レシートを確認したところ、
「ボイルいか」
とありました。
ボイルしたイカと、燻製の相性は非常に悪いらしい。



それからこれは素人考えなのですが、
燻製って、こういう出来合いのものはさっと燻って香りをつけるだけでいいと思うのだけど、
ピヨ彦は 夕方4時くらいから作り始めて、
出来上がったのが10時だったのです。
6時間燻され続けた、ボイルイカとさつま揚げとチーズ・・・


多分、それが不味くなった原因ではないかなと。
素材の味を活かして旨味をプラスするはずの燻製が、
素材の味を完全に殺してしまった良い例でした・・・



当のピヨ彦は黙って食べていましたが・・・
どう感じたのかは怖くて聞けませんでした^^;



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