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可愛いお弁当は作れないけど、そこそこ美味しいお弁当作ってます

パン教室に通い始めました

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以前から趣味でちょこちょことパンを焼いてきました。
結婚した頃から本を買って作っていたし、
マミチャンが、突然
「これいいから使いなさいよ」
と、パン焼き器を買って持って来てくれて以来、
食パンはパン焼き器で焼き、一次発酵まで済ませて惣菜パンを作ったり。


上手に仕上げるのは苦手な作業なのですが、
なんでだろう、パンを焼いている時間が好きなのですよね。
パンを作るのが好き、それが終われば満足、的な。


で、そんな素人パンを、嬉しいことに子供たちは
「美味しい♪」
と言って食べてくれます。
ありがたいですね。


もともと、記念日のケーキを家で手作りしていたこともあり、
子供たちは小さい頃から、不恰好で素朴な味、というものに慣れていたのかも(笑)



特に長男は惣菜パンが好きなので、早弁に持たせるととても喜んでくれます。
喜んでくれるから・・・また作りたくなります。


そして、早弁を一人で食べているのなら、
周りのお友達にも配ることができたらいいなぁ。
どうせ、パンは一度に6~10個くらい焼けるのだから、
息子の小腹だけでなく、息子のお友達の小腹も満たしてあげたい。


だけど・・・
それには今のクオリティではあまりに悲しすぎます^^;
どうせあげるのなら、それなりなレベルにならなければ、もらった方も可哀想(笑)



今は本だけでなく、ネットでいろいろなことを調べられます。
パン作りもそうですよね。
レシピや写真だけでなく、動画で作り方を配信していたりもするし、
料理全体のコツみたいなものがわかっている人は、教室に通わなくてもプロ並みに作れてしまうでしょう。
実際にそういう方は多いですよね(うらやましい!)。


でも、私もこれまで何度か料理教室というものに行ったことがありますが、
レシピには書かれていないコツというか、
「行間に隠されているコツ」
は、教室に行ってお金を払って、講師の先生の何気ない一言を拾うしかないような気がします。

実際に私も、
「なるほど、そういうことだったのか~!!」
と目からうろこ経験が何度もあります。


一言だけでなく、先生のかき混ぜ方や、泡立てる時間などなど、
実際に教室に通うことで得られるものは大きいし、
私のような不器用な人間が何年も自己流で作り続けるよりも、
教室に通って教わった方が、よっぽど近道のように思うのです。



が、ここで問題が。
それは 「誰に、どこで習うか」問題。


パン教室なら、こんな田舎でもあちこちにあります。
大手から、個人まで。

そこに通うのもありでしょう。
知らない場所、知らない人の中で同じ作業を経験するということは、
私のような引きこもり主婦には大切だとも思います。


だけど、それが結局ストレスになり、しいてはパン教室の日が近づくにつれ気が重くなり・・・
それでは意味がありません。


誰に習うか、ということは、私にとってとても重要。
でも私の周りには、本当に優秀なママ友が多く。
パン教室を始めるからもう少し待って、と。

そのママ友は、友達の友達で仲良くなったママ友で、
これまでも一緒に、違うママ友の料理教室に通っていたことがあります。


その気心の知れたママ友が、自宅でパン教室を始めるというのだから・・・
「どこのパン教室に行くの?」 「ここでしょ!!」
ですよね~^^;


「私も習いたい~!」という友達がすぐに集まり、
「パン教室LINE」でスケジュールを調整し、
やっと先日、一回目のパン教室に参加してきました♪

パン教室に通い始めました


もう一言で言えば、
「楽しすぎて、幸せすぎる~!!」
に尽きます。


緊張しない、仲良しの友達と、
これまた先生も友達で、こんなに笑いながらパンの技術が習得できるなんて・・・
ラッキー過ぎて怖い(笑)


あまりにみなトークが盛り上がり過ぎて、
先生は時折、「やらねばならない作業」を抜かしてしまったのだとか(笑)
それでも美味しくて、自分が一人で作ったとは思えない、きれいなパンが焼けました。


一回目は惣菜パンとナッツのパン。
早弁にもよさそうで嬉しい^^

楽しすぎて写真も撮り忘れています。



まずは手ごねパンの習得ということで、
本や動画ではない、プロに聞きながら、プロの動作を確認しながら手ごねできたのは
とても参考になりました。
そして、これまで面倒だとばかり思っていた手ごねが とても楽しいことにも気づけました。

細かくチェックをすることで、失敗なく作れる技をいくつも教えてもらい、
家で復習すれば自分も手ごねパンが美味しく作れそう、と思えたほど。

20140308_1.jpg


そして、オーブンのクセや、電気オーブンの温度調整の仕方なども教えてもらい、
これまで自分が焼いたパンがどうしてそうなったのか、ということもよくわかりました。

あぁ、楽しい♪

20140308_2.jpg


20140308_3.jpg
 

温度・水分・湿度・小麦粉の種類、
それを見ながら細かく調整する先生ママ。

それを見ていると、
「私のような大雑把な性格に、パン作りは向いてないのでは?」
という不安も浮かんできますが、それを正直に聞けるのも友達先生のいいところ。

「そこまで神経質にならなくても大丈夫! 続けていれば、自然にそういう調整はできるようになるから」
と力強い言葉もいただき、やる気も起きてきました(単純)。




焼いたパンを持ち帰ると、あっという間に食べられてしまいました。
そして
「すごく美味しい!!」
との嬉しい感想もw

そりゃそうだ、プロに手とり足とり教えてもらったのだからね^^


私以外、みんな仕事を持っている友達ばかりなので、
なかなか時間の調整が出来ないのが残念。
パン教室は不定期開催になりそうですが、
それまでは何度も復習して、今回の技術を習得したいと思います。


「クリスマス前にはシュトーレンを」
なんて話も出たので、そこまで続けようと考えてくれているのね~と妙に嬉しくなったり(笑)


才能あふれるママたちに囲まれ、
そこに加えてもらえたことが嬉しいです。

次回のパン教室も楽しみ♪
またレポートしますね。
今度は忘れずに写真を撮らなきゃ^^;

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