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可愛いお弁当は作れないけど、そこそこ美味しいお弁当作ってます

夏休みのお昼ご飯 とろろなめこそば

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なんかもう・・・暑くてものが喉を通らないってこと、あります。
でも、ソーメンも飽きたし、つけ麺も飽きたし。


第一、ツルッと入るものって、結構お腹が冷えるんですよね。
うーん、何にしよう・・・


と思っていた時に、フト頭に浮かんだ蕎麦。
蕎麦はつるっとして喉越しもいいけれど、体を温める効果がある優れた食べ物。

私的にはかけ蕎麦でもOKな位だけど、
それだと子供は嫌がるだろうと、とろろなめこそばにしてみました。

夏休みのお昼ご飯 とろろなめこそば


どうせならトロトロネバネバ三昧♪ ということで、
とろろ・おくら・納豆・なめこ、
ネバネバメンバーそろい踏み。
とろろなめこそば


山芋は体質に合わない事がわかったので長芋で。
袋に入れて麺棒でたたき、ごろっとした食感を残しました。


なめことオクラはさっと茹でて。
うずらの卵をトッピングして出来上がり。


かけつゆですが、いつも作っているめんつゆのかつおぶしを、サバの厚削りに変えました。
tororosoba_2.jpg



強い蕎麦の味には厚削りのサバ節がぴったり。


そうそう、山芋の話ですが、
先日もまた痒くなってしまい、慌てず騒がず、痒い部分にお酢を垂らしてみたところ、
あっという間に痒みが治まりました。

塩でこすったり、洗剤で洗っても全然痒みが治まらないどころか、逆に痒みが広がっていたのに、
お酢をかけただけでスーッと治まるのだから不思議です。


先日も書いた通り、山芋の痒みはシュウ酸ナトリウムという成分が原因。
その成分はとがった針状の結晶をしており、そのトゲトゲとした成分が肌につくことでチクチクしてかゆくなるというわけ。

そのシュウ酸ナトリウムは酸性のものに弱く、酢やレモン汁をつけると溶けていく・・・ということなのです。
確かに痒みの止まり方は、
「物質が溶けていく」
という感覚に近かったです。


私の場合、強い痒みが出るのは山芋だけ。
食べても口のまわりが痒くなります。
長芋は素手で触ってもなんともないのにな~。
でも山芋だけは どんなに注意を払って手に付着しないように気を付けても、どこかについてしまうんです。

料理によっては山芋を使いたいこともありますが(すりおろした山芋を海苔につけて揚げるなど)、
とろろにするなら長芋でも十分美味しいしのでこれからは長芋一辺倒で行きます。


でもうっかり山芋を使って痒くなった時の救世主は「酢」です!
覚えておいて損はないですよ~^^

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