FC2ブログ

可愛いお弁当は作れないけど、そこそこ美味しいお弁当作ってます

プルコギ風弁当と昆布文字

2
先週末、ピヨ彦が帰ってきたのですが・・・
少し前から気になることがありました。



話は少し変わりますが、私がピヨ彦と出会ったのは 21年前。
部署は違いますが、同じ会社にいた時期がありました。


その頃の会社は若い(といっても20代後半)の社員が多く、
時はバブル、海だ山だとプライベートも充実していました。

男女間の垣根を越え、「仲間」として楽しく過ごしていた毎日。
今思い返しても、あんなに楽しかったOL時代はありませんでした。


ワンフロアに100人を超える社員がいて、そのほとんどが男性。
年齢は様々ですが、みな女子社員を大切にしてくれ、申し訳ないほど居心地のいい会社でした。


会社自体が関西の会社なので、全体の半分以上が関西弁を喋ります。
それまで関東でしか育ったことがない私にとって、そこはなんとも不思議な世界。

でも、テレビで見ているような 「攻撃的」な関西弁のイメージとは違い、
優しくて、おもろくて、耳にしているだけで楽しくなるような会話の中で過ごすのはとても心地いいものでした。


老若男女、同じフロアの人だけでなく、違うフロアの人たちとも会話を交わせるような仲になったのに対し、
ただ一人、言葉を交わさなかった人が。


その男性は、他の人のように気軽に声をかけてくれませんでした。
仕事でも接点がなかったので、1年以上、その人とだけは喋ったことがなかったのがちょっと気になり、
仲の良い社員にその人の事を聞いてみると、
「あぁ、あいつは変わってるからな! 変人だよ、変人。悪い奴じゃないけど愛想はないんだよ」
だそうで。


ふ~ん。


まぁいいや、と思いつつも、ある日突然、その人としゃべる機会ができました。
その頃私はプライベートでキャンプにハマっていたのですが、会社の人の話によると、
その「変人」もキャンプが好きなのだとか。

へ~、意外だなぁと思っていた時、偶然にもその変人に書類を届けることになり。

「この書類ですがお願いします」
「はい」

会話はそれで終わったのですが、せっかくなのでキャンプの事を話してみました。
「水谷さん、キャンプに行かれるそうですね。私も好きなので今度みんなで一緒に行きましょうよ」

すると変人は
「行かへん! 私は自分の友達としか行かへんのや!!」
とピシャリ。



何コイツ。 ホント、ウワサ通りの変人だわ。



当時私は契約社員で、その会社には2年ほどいたのですが、
変人・水谷と会話したのはこの時だけ。
というか、 「お前なんかに二度と話かけるかいっ!!」 と思っていました。



その後、なぜかその変人と結婚することになるのですが(ホント不思議)、
私がピヨ彦の何が一番興味をひかれたところかって、べたべたな関西弁だったところ。


多くの人は関西弁は喋るものの、どこか関東の言葉が混じってきていたり、
イントネーションが本物の関西弁とちょっと違ってきていたりしていました。
長くこちらに単身赴任していたり、関西からこちらに赴任してこちらで家を建てたという人も多かったので、
自然とそうなるのでしょう。


でもピヨ彦だけは異質でした。
自分でも
「私は関東弁なんて喋らへん」
と断言するほどで、どこを切り取ってもベタな関西弁だったのです。



まぁ、そういうところが変人と言われるいわれであり、ピヨ彦の個性でもあったわけですが。
なのに。



単身赴任からわずか二ヵ月で、ピヨ彦の口からは
「そうじゃん」
「違うよ~」
「いいじゃない」
なんて言葉が出てくるのだからビックリ。


そこは当然、
「そうやん」
「ちゃうで」
「えぇやん」
でしょう!?


一体どこのシティボーイ(死語)を気取ってるのか。




あぁ、ピヨ彦から関西弁が消えていく。
ピヨ彦の個性は 今いずこ。












プルコギ風弁当と昆布文字

【今日のお弁当】
・プルコギ風
・オクラのおひたし
・ミョウガの甘酢漬け
・野菜のピクルス
・切り干し大根の煮物
・小ネギ入り卵焼き


以前、牛肉とインゲンの甘辛煮 を作ったのと同じ牛肉をゲット。
プルコギ風

先日も学校から帰ってくるなり長男が、
「今日の牛肉、美味しかったね~」
と言ったほど、味に関してはお墨付き。
しかも切り落としだから安くて嬉しい。

ただ、小さいパックなのでこれだけではメインにならないので増量計画。
余り野菜を刻んでかさ増しし、焼き肉のタレと一緒に漬け込んでおきました。

あ、ニラ祭り中なので、もちろんニラも混ぜ混ぜ。




さらに色が悪くなったオクラのおひたし。
オクラのおひたし

味は染みてて美味しいのですがね。




ミョウガのピンクってカワユイですね。女子にはたまらんです。弁当は男子用ですが。
ミョウガの甘酢漬け


熱湯をかけて、色がピンクになったら大当たり。
2個やって、1個のミョウガしかきれいな色になりませんでしたが それもご愛嬌。
ミョウガという、女子には好きだけど男子にはハードルが高い野菜ですが、甘酢に漬けたことでぐっと食べやすいハズ。



野菜のピクルスと切り干し大根の煮物。
野菜のピクルスと切り干し大根の煮物
彩り担当と健康担当。




最後に 小ネギを入れた卵焼きを入れて、今日のお弁当の完成。
小ネギ入り卵焼き

小ネギは刻んで冷凍してあったもの。
プルコギが甘い味付けなので、卵焼きはポン酢味に。



【今日のお弁当箱】









最近、映画の宣伝でよく、関ジャニ∞の大倉君を見かけます。
めっちゃ好みです。

でも大倉君が出る番組を録画して見ている時、フト自分に問いかけるのです。
「もし大倉君が関西弁を喋っていなかったら、こんなにファンになったのか?」



・・・否。
大倉君が好き、ではなく、関西弁を喋っている大倉君が好き、なのです。



ということでピヨ彦よ、似合わん関東弁なぞ使わずに、はよ関西弁に戻りなはれや。



それでは今日の昆布文字です。











2013年6月29日の昆布文字
 
「忙しそうだね」

次男くん、毎日忙しそうです。
学校でも常に走って行動しているみたいだし、気が利く子なので、つい先生にも便利に?使われているみたい。
バス停からも自転車の立ちこぎで帰ってくるらしい。

「今日は新記録を出したよ!!」
と、毎日帰ってくる時間の短縮を目指しているようです。

危ないって。

お帰りの際に応援クリックをしていただけると嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村 学生弁当 ← 今日のランキングは何位?
学生弁当 いつもありがとうございますw

スポンサーリンク


☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
 にほんブログ村 料理ブログ 学生弁当へ

2 Comments

There are no comments yet.

★みーみ様  

みーみさんちもですか・・・
危ないからやめて欲しいですよねぇ。
いつ横道から車が飛び出すかと思うと・・・あぁぁっ!!
ホント、やめて欲しいです・・・


うちの場合も会社が関西の会社なので、環境的に関西弁を喋る人が多いんです。
だから何年経っても抜けないのと、ピヨ彦の場合は関西のプライドみたいなものを背負っているというか。

でも意外に柔軟な部分があるので
「そうじゃん」とか言っちゃうんですよ・・・もうっ!

生粋の関東人である私が
「ちゃうやろ!!」
とツッコミを入れてます^^;

2013/06/30 (Sun) 09:40 | EDIT | REPLY |   

みーみ  

あまり気も利かず、先生のお手伝いをする事も
なさそうな我が家の息子にも、次男君と共通点が!!!
奴は、塾の行き帰りを腕時計のストップウォッチ機能で測ってました!!!
じぇじぇじぇ!!!
ホント、危ないからやめて欲しい・・・。

関西人ですが、お気持ちとってもわかります。
関西人のはずはのに、標準語?関東弁?を話すようになっちゃう芸能人。
さみしい・・・気持ちで、見ております。
けどね♪
関西に誇りを感じつつ、いろんなとこにいい感じに適応できちゃうのも
関西人のええところ♡
かな~と思いまーす♪
ピヨ彦さんと関西弁もよき理解者のkotoriさんが
お側にいはったからじゃないのかな♡
と思います。

2013/06/28 (Fri) 16:30 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply